ドラゴンライターズの試合ではありません。仕事の気分になれないから、
土曜日に行なわれた子供達の試合報告です。

市内のスポーツ少年団が集まって行なわれる交流大会の予選リーグ。
6年クラス、2年クラス、4年クラスに続いて、3年クラスが決勝大会に進出決定。しかし、残念ながら5年クラスは予選落ち。
でも、我がチームは、5年生が3人しかいないから仕様がない。
残る9人は、4年と3年で埋めていたんだから。これで、5クラス中4クラスで決勝大会進出。出ると負けだったチームなのに、凄い快挙(注・1年クラスはありません)。

興味深かったのは、他チームの試合を見ていた我がチームの総監督(C級ライセンスを持つ中学校の体育の先生)のコメント。
他チームは、ドリブル突破を基本とする我がチームとは違い、パスで繋ぐサッカーをしているんだけど、小学生の時からあんなサッカーをしていたら、中学生になったら使い物にならないと洩らしてた。パス技術は、中学生からでも充分間に合うけど、ドリブルの技術=足元の技術は、小学生の時に着けておかないと、なかなか身につかないそうです。

近い将来、自分の子供にサッカーをやらしたいと考えている皆さん、始めるなら小学校低学年のうちから始めさせることにしましょう。
ちなみに、わが子は、2試合に出て1得点。点を決められなかった試合が終わると、悔し涙を流しておりました。

親としては、その気持ちがとっても嬉しい。今の技術では、上級生相手にはなかなか通じないと分かったのだから、練習あるのみと訓示しておきました。
ドラゴンライターズの練習や、少年サッカーの練習や試合、それからテレビで見たサッカー関連の番組&試合等で俺が感じたこと、思ったことを書いていきたいと思います。

■2004年
10月17日:王様とは誰か?
■2003年
6月16日:楽しいサッカー
5月30日:無邪気
3月16日:試合中の風景
2月10日:監督の悩み
1月8日:ピッチ上の小さな天使たち その2
1月7日:サッカー少年の恋
12月31日:2002年から2003年へ
12月15日:試合
12月12日:ピッチ上の小さな天使達
12月9日:日本人10番対決