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今日は、俺がコーチをしているスポーツ少年団の2003年初練習の日。
子供達は、正月を迎えるに当たって切ったのか、みんなすっきりとした髪の毛で小学校のグランドに集まってきた。
俺は、毎度のことながら低学年担当。2年、1年、幼稚園の子供達と一緒に、ゲームに興じることになった。
年末は仕事で忙しく、なかなか練習に参加出来なかったから、子供達と一緒にサッカーをするのは久々だ。中には、1年生なのに2年生に文句をつけ、喧嘩を始めそうな奴もいる。そんな子供を叱り、プレーを褒め、サッカーに集中させる俺。そんな中、5歳の男の子が俺に近づいて来て、こう言ったのだ。
「ねえ、チュ〜して」
「なぬ!?」
女の子ならまだしも、男の子に言われてもなァ……。
この男の子、去年の秋ぐらいから練習に参加しだした男の子。
今までも練習に集中しないことはあったが、こんなことを言ってくるのは初めてだった。で、脚本家である俺は考えた。何故にこの子は、いきなりこんなことを言い出したのか。
それは正月休みのこと。きっとお母さんがお父さんに言っていたのを聞いて、真似してみたのだろう。いや、もしかしたらお父さんがお母さんに……?
子供は親の真似をすぐにする。皆さん、子供を持った暁には、子供の前でのおかしな言動は慎みましょうね。 |
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| ドラゴンライターズの練習や、少年サッカーの練習や試合、それからテレビで見たサッカー関連の番組&試合等で俺が感じたこと、思ったことを書いていきたいと思います。 |
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