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昨日は癒しの忘年会だった。
そして今日は元気が出る忘年会だった。
最初はまず、ポトフをメインディッシュにしたフランス料理をいただいた。
この店のポトフは、普通のと違って、鴨ロースがメインのポトフだった。
そういえば、じゃがいもも入ってなかった。
間違いなく肉もののメインディッシュになっていて、最高に満足した。
シェフによると、私を招待してくれたT企画のOさんから注文を受けて、三日間煮込んだそうだ。
さすがにおいしかった。ホントにおいしかった。素晴らしいの一言です。Oさん、ありがとうございます。
このOさんて方は、その店に夜は殆ど行かず、昼間、ひとりでランチを食べに通っているらしい。実にダンディだ。
昼間ひとりでフランス料理を軽〜く食べにいくなんて、ホントにカッコイイ。
それだけではない。OさんはドラマのベテランPだが、この方と話すたびに、私が知ってるあの名作ドラマ、この名作、あのヒット作が、この方のプロデュースによるものだと、だんだん分かって行く。
それがまたスゴイ。最初は何も言わないのに、それがだんだん分かっていく感じが本物なのです。
そういうOさんだから、周りに集まっている人たちが、これまた実に素晴らしい人ばっかりなのだ。ボスが素晴らしいと、こういうグループになるのかと、俺はこの人たちと会うたびに感動している。
俺も、Oさんを目標にして、いいグループを作りたい。
で、Oさんは以前、胃を半分ほど切っているので、2軒目は付き合えない。残った人たちで、2次会へ行ったんだが、広尾にあるその店はなんとオールイングリッシュ・カラオケ。歌は全部英語だ。
さすが広尾。外人も若い日本人もいて、みんな英語で歌ってる。
連れて行ってくれたのは、帰国子女のLIZさん。
知る人ぞ知る、とっても優しい才能豊かな美女。この美貌にして某局某ドラマ枠のチーフプロデューサー、可愛い女傑である。俺がつまらないホン書いても、決してイジメない。いいアイデアをくれる素晴らしい人。
そしてこの人、かつて歌手だった。だからまあ、歌がうまい。
ジャンルは問わず、ロックからスタンダードからジャズまで、何でも歌っちゃう。しかも帰国子女だから英語もホンモノ。実になんとも感動させていただきました。
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| 「ララバイ・オブ・バードランド」なんか歌ってしまうLIZさん。カッコイイんです。
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同行した生真面目な元ハードロック・ギタリストのTさんは、私に初めてホントの顔を魅せてくれてステージでジミーヘンドリックスやって踊ってました。踊る人じゃないはずなんですけどねぇ。
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| 元ハードロッカー甦ってしまいました。 |
我が最愛のHOLYさんは、普段は演歌しか歌わないのにポール・アンカなんかを英語で歌ったりして実にご機嫌でした。
でもうまいんです。さすがに年季入ってます。
この人は酔うと陽気な子供になるので、実に楽しいんです。
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| 可愛いんです、この方。 |
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心優しいT企画女裏番長のYさんは、しょうがねぇなあうちの会社の連中はと、へらへら笑って眺めており、実に楽しげでした。
とまあ、そういうことで連チャンの忘年会は、昨夜が癒し、今夜は元気ということで、実に有意義でした。先週のフットサルグループの忘年会に続いて、今年の忘年会は大当たりが続いた。2002年はいい年だったってことなんでしょうね。
さて今年もこれで終わりだが、すぐまた来年が来る。
エンドレスじゃなくて、いちいちこういうケジメをつけて行くのは、いいよね。
その都度、次のステップ、その次のステップへと登って行くんだという自覚を持てますからね。
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